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年別アーカイブ: 2012年

仕事に対する意識が低いのは誰のせい?

仕事の問題点を、他の社員のせいにしている人いませんか? 営業の○○さんがお客様に連絡してくれないから、どうにかしてほしい。 そんな声をよく耳にします。 他にも、電話が鳴っているのに、いつものあの人が取るだろうという意識で …

同じ意識

三木谷曲線 ~最後の0.5%が差を生む~

何の曲線だと思いますか? これは「三木谷曲線」っていうみたいです。 あの楽天の三木谷社長の著書「成功の法則92ケ条」に出てくる法則とのこと。 (私はこの本を読んでいませんが…) ネット上で見た情報なので、深いところまで理解しているかは少々怪しいですが、 簡単にいうと、人は99.5%くらいまでみんな同じように努力してるので、 大きな差がつくのは、「残りの0.5%を努力できるかどうか」ということのようです。

三木谷曲線

部下を育てるには、他人と比較せず、上司に憧れを抱かせる。

成果の上がらない部下に「もっと頑張って○○な人になってほしい」と上司からアドバイス。 さて、こんな言葉で、部下は変わるのでしょうか… よく、「○○はあんなに遅くまで頑張っているんだ、お前も頑張れ。」 または、「○○は成果を出しているぞ、お前も頑張れ。」 「○○は駄目な奴だ、お前はそうならないように頑張れ。」と、 他人が出している結果と比較させることで、部下に発破をかけることがあります。 このような説得方法は、ごく当たり前のようにおこなわれていますが、 その結果、人を変えることはできるのでしょうか? おそらく、一時的には効果はあるかもしれませんが、結局長続きしないはずです。 それは、人が変わりたいと思うのは、他人の状況への感心や恐怖ではなく、 そういう状況を生み出している人に「なりたいかどうか」で考えるからです。

上司に憧れる

もう限界と思ったときが、実は一番限界を超えるのに近い場所にいる法則

まだ2割8分の自分に伝えたいブログ。 …… 毎年2割8分打てるバッターと、毎年3割0分打てるバッターがいるとします。 打率の違いはたった2分です。 でも前者はプロにスカウトされず、後者はプロになって年間1億円を稼ぐことことができます。 100回打席になって28回ヒットを打てる人と、100回打席に立って30回ヒットを打てる違いです。 たったこれだけで人生は大きく変わります。 単純に比較するとちょっとの差のように見えますが、それを打率毎の達成可能な人数に変換してやると見え方が変わってきます。 【 2割8分:10000人 2割9分:500人 3割:10人 】 (およそ) このようにある100打席中28本打てるバッターはたくさんいますが、30本打てるバッターはごく数人しかいません。 つまり、2本しか違いがないバッターにそれだけの価値の違いが生まれるのです。 たったこの2本を打てるようになった人だけがまわりから認められるということです。

あと少し

影でコソコソと人の善口を言う

「お前は駄目なやつだ!」と非難されるのは辛いですが、 知り合い経由の又聞きで「〇〇さんがお前は駄目なやつだ!って愚痴っていたよ」と言われると、 直接言われるよりも辛く、憎しみすら覚えたりしませんか? しかも、やっかいなことに、又聞き話は決まって尾びれ背びれが付いて、 一部が強調されたり欠落することで、本音とは違う酷い言葉として伝わることがあります… ですが逆に、面と向かって「お前は凄いやつだ!」と褒められるよりも、 知り合い経由の又聞きで「〇〇さんがお前は凄いやつだ!って褒めていたよ」と言われた方が、 本音のようで嬉しかったりしませんか? 私なら、「そんなこと言ってくれてたんだ!」と有頂天になってしまいます。 同じ陰口でも「悪口」でなく「善口」であれば、又聞きによるプラスの相乗効果が生まれると思うのです。

影でコソコソ言う

自己分析で仕事を楽しく人生を楽しくする

多くの社会人が仕事に悩みを抱えています。 自分の強みを活かせない仕事で憂鬱な日々を繰り返しています。 それが退職するまで40年近くも続くのはとても辛いことです。 しかし、そんな悩める方々と会話をしてみると、自分の能力にさえ気づいていない人が多いことに気づかされます。 それでは当然のことながら、自分の能力を仕事に活かすことなどできるはずもありません。 そんな方々が仕事が楽しい、人生が楽しいと思えるようになるためには、自分の能力・資質・強みをもっと知ってもらうことが必要だと考えています。

働きたいと思う子供

心の隠し部屋から引っ張り出して向き合うこと

先日ある方からちょっと言われたくないことをガツンと指摘されてしまいました。 実は、そのことについては自分のなかで分かっていながらも、そう信じたくない自分がいました。 今までのらりくらりとかわしてきましたが、今回スバリと指摘されたことで押し隠していたものが表面化し、 少し嫌悪感にも似たザワザワとしている感情を強くおぼえました… 人には、分かっていながらも認めたくないために隠している部分があると思います。 そして、その部分に土足で上がりこまれると、凄く心が乱されて、酷く拒絶したくなります… でも、それを簡単に拒絶してしまうと、人の大きな成長の足かせになってしまうと思います。 認めたくない部分を認めるということは心のブレイクスルーになるのです。 ただの成長とは違い、観念を一度壊して、大きく成長できるチャンスだと思います。

不快な感情

不満はあなたの思い込み? ~マイナスするからマイナス思考~

人はなぜ些細なことで「不満」を感じ、その結果「怒りや悲しみ」などのマイナスの感情に支配されてしまうのでしょうか? その原因と対策について、自分の頭の中の整理の意味もかねて少しまとめてみます。 まずはじめに、世の中には「ある」と「ない」という2つの反対の言葉が存在します。 人はその「ある」に満たされ、「ない」に満たされていないと感じているはずです。 (例えば、できない、分からない、楽しくない、嬉しくない、伝わらない、などなど…) この「○○ない」という状態を違う言葉に置き換えると「足らない」となり、そしてそれが「不満」という感情になります。 つまり、人は○○が自分が思っていた量を満たしていないと「不満」を感じるのです。 そして、やっかいなことにその度合いが大きくなると、”怒り”や”悲しみ”などの「異なるマイナス感情を併発」させてしまいます。 これが、人がマイナス感情を生み出す多くの原因だと思います。

不満が怒りや悲しみに

目標達成できない男の試行錯誤 ~短期目標を繰り返し公言する~

みなさんは目標を立てていますか? おそらく、形式は違えど、何かしらの目標を立てて日々を過ごしていると思います。 手帳に書き出したり、タスク管理アプリに入力したり、頭の中に記憶したり。 ですが、その思いついた目標の中で、どのくらい目標達成できていますか? 多くの方が、1ヶ月もしないうちにうやむやになってしまいまい、 いつの間にか、目標であったことさえ忘れてしまっているのではないでしょうか。 ものによっては思いついただけで、1度も行動に起こせずに終わってしまうこともあるかと思います。

目標を公言する男の写真

人はなぜ漫画の主人公の未来に期待するのに、自分の未来に期待できないのか。

目標を達成するために欠かすことができない重要な要素3つをご紹介します。 (1)理想目標(長期)を立てて、それに必要な行動目標(短期)を立てること。 (2)目標をできるだけ多くの人に公言すること。 (3)目標達成への経過報告をシェアすること。 つまり、人は先の未来の軽視してしまう傾向があるので、大きな目標を達成のために近い目標をコツコツと達成していくこと(例:タバコは将来癌になるリスクが高いと分かっていても、短期的な快楽のためにやめられない)、 人は意志の弱い生き物なので、やらないといけないという気持ち(軽いプレッシャー)高めるためにできるだけ周りを巻き込むことが大切になってきます。 こんな簡単な工夫でも、達成率は大きく違ってくると思います。

目標達成に向けて頑張る人
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