コミュニケーションする二人の写真

相手に「伝える」、相手から「受け取る」という姿勢が大切

最近、上手にコミュニケーションを取るためには、コミュニケーション能力が高い人が低い人に合わせてあげることが大切だと感じています。

仕事をしていると、「彼の情報は軽いから、後になって違うと気づいた」「彼の情報は漏れがあるから、後になって情報が足りなかったと気づいた」と愚痴っている「自称コミュニケーションが上手な人」をよく見かけます。

でもそれは、相手のコミュニケーションレベルが自分と同じであることを当然と考えてる「コミュニケーションが下手な人」だと思います。

本当に上手な人は、「彼の情報は軽いから、裏を取るように聞き出す」「彼の情報は漏れがあるから、入念に聞き出す」といった相手の特徴を理解した上で会話を進めていきます

つまり、コミュニケーションでは、自分が「言う」、自分が「聞く」という姿勢ではなく、相手に「伝える」、相手から「受け取る」という姿勢が大切なのです。

みなさんは、上手にコミュニケーションできていますか?

※コミュニケーション(英: Communication、交流)とは、複数の人間や動物などが、感情、意思、情報などを、受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと。(ウィキペディア引用)


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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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