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仕事ができる

複数の仕事が溜まったとき、1つずつ確実に片付けてはいけない。

複数の仕事が溜まってきたとき、上司や先輩社員から、 「1つずつ確実に片付けていきなさい」と声をかけることが多いかと思います。 これは、やらないといけないことが多くてパニックにならないように、 どれか1つに集中してやっていくことへのアドバイスです。 では、本当にひとつずつ確実にやっていくとが効果的なのでしょうか? 確かに、1つずつ片付けていけば気持ちが落ち着くかもしれません。 ですが、この方法には大きなリスクがあると考えています。

1つずつ片付けない

スケジュールに一文追加するだけで、仕事ができるようになる。

今回は、ちょっとした工夫で仕事で成果を上げる方法を紹介します。 簡単すぎて、効果があるのか疑問に思うかもしれませんが、 本当にすぐできることなので、一度騙されたと思ってやってみてください。 もし、まったく効果がなかったとしても、 結果として10分程度の時間を損する程度のことになります。

仕事ができる人

直前までやらない(行動しない)人は、仕事ができない人?

直前まで仕事をしない人は、一般的に仕事ができない人といわれます。 それは本当でしょうか? 企業の採用の場面でも、そういった目線で人材を面接して、 計画的でなく、直前に行動するタイプはマイナス評価といった 判断基準が多いように感じています。 ですが、私はそうは決めつけられないと考えています。 確かに前もって計画性を持って仕事することは大切なのは間違いありません。 ですが、前もって計画的にやらない=仕事ができないとは直結しないはずです。

どうなのかしら?

三木谷曲線 ~最後の0.5%が差を生む~

何の曲線だと思いますか? これは「三木谷曲線」っていうみたいです。 あの楽天の三木谷社長の著書「成功の法則92ケ条」に出てくる法則とのこと。 (私はこの本を読んでいませんが…) ネット上で見た情報なので、深いところまで理解しているかは少々怪しいですが、 簡単にいうと、人は99.5%くらいまでみんな同じように努力してるので、 大きな差がつくのは、「残りの0.5%を努力できるかどうか」ということのようです。

三木谷曲線

部下を育てるには、他人と比較せず、上司に憧れを抱かせる。

成果の上がらない部下に「もっと頑張って○○な人になってほしい」と上司からアドバイス。 さて、こんな言葉で、部下は変わるのでしょうか… よく、「○○はあんなに遅くまで頑張っているんだ、お前も頑張れ。」 または、「○○は成果を出しているぞ、お前も頑張れ。」 「○○は駄目な奴だ、お前はそうならないように頑張れ。」と、 他人が出している結果と比較させることで、部下に発破をかけることがあります。 このような説得方法は、ごく当たり前のようにおこなわれていますが、 その結果、人を変えることはできるのでしょうか? おそらく、一時的には効果はあるかもしれませんが、結局長続きしないはずです。 それは、人が変わりたいと思うのは、他人の状況への感心や恐怖ではなく、 そういう状況を生み出している人に「なりたいかどうか」で考えるからです。

上司に憧れる

もう限界と思ったときが、実は一番限界を超えるのに近い場所にいる法則

まだ2割8分の自分に伝えたいブログ。 …… 毎年2割8分打てるバッターと、毎年3割0分打てるバッターがいるとします。 打率の違いはたった2分です。 でも前者はプロにスカウトされず、後者はプロになって年間1億円を稼ぐことことができます。 100回打席になって28回ヒットを打てる人と、100回打席に立って30回ヒットを打てる違いです。 たったこれだけで人生は大きく変わります。 単純に比較するとちょっとの差のように見えますが、それを打率毎の達成可能な人数に変換してやると見え方が変わってきます。 【 2割8分:10000人 2割9分:500人 3割:10人 】 (およそ) このようにある100打席中28本打てるバッターはたくさんいますが、30本打てるバッターはごく数人しかいません。 つまり、2本しか違いがないバッターにそれだけの価値の違いが生まれるのです。 たったこの2本を打てるようになった人だけがまわりから認められるということです。

あと少し

プロジェクト失敗の原因はリーダーにある?

よく、「リーダーが○○さんだと、プロジェクトが失敗する」という話をしている人を見かけます。 たしかに、一般的に「プロジェクト失敗の責任はリーダーにある」といわれています。 しかし、勘違いしてはいけないのが、失敗の「責任」がリーダーにあるのであって、失敗の「原因」がリーダーにあるのではないということです。

リーダーが陰で責められる写真

コミュニケーションは「言う」「聞く」ではなく「伝える」「受け取る」

最近、上手にコミュニケーションを取るためには、コミュニケーション能力が高い人が低い人に合わせてあげることが大切だと感じています。 仕事をしていると、「彼の情報は軽いから、後になって違うと気づいた」「彼の情報は漏れがあるから、後になって情報が足りなかったと気づいた」と愚痴っている「自称コミュニケーションが上手な人」をよく見かけます。 でもそれは、相手のコミュニケーションレベルが自分と同じであることを当然と考えてる「コミュニケーションが下手な人」だと思います。

コミュニケーションする二人の写真
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平成25年より名古屋商工会議所に所属しています。
【会員番号 1177966】
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