あと少し

あと少し

まだ2割8分の自分に伝えたいブログ。

……

毎年2割8分打てるバッターと、毎年3割打てるバッターがいるとします。

打率の違いはたった2分です。

でも前者はプロにスカウトされず、後者はプロになって年間1億円を稼ぐことができます。

100回打席になって28回ヒットを打てる人と、100回打席に立って30回ヒットを打てる違いです。

たったこれだけで人生は大きく変わります。

単純に比較するとちょっとの差のように見えますが、それを打率毎の達成可能な人数に変換してやると見え方が変わってきます。

【 2割8分:10000人 2割9分:500人 3割:10人 】 (およそ)

このようにある100打席中28本打てるバッターはたくさんいますが、30本打てるバッターはごく数人しかいません。

つまり、2本しか違いがないバッターにそれだけの価値の違いが生まれるのです。

たったこの2本を打てるようになった人だけがまわりから認められるということです。

しかし、それは運で左右される2本ではないと思います。

この2本を打てる10人は、他の10500人がしてきた以上の努力をしてきているはずです。

生まれつきの運動神経や体格などの差はあるとは思いますが、それでもその傾向は間違っていないと思います。

血の滲む努力しても3割打てないバッターもいると思いますが、血の滲む努力しないで3割打てるバッターはいないはずですから。

つまり、頑張っているにの評価されないと思っている人は、今はまだ2割8分のラインにいるのだと思います。

みんなが頑張っていると思っている以上の頑張りを継続することで、あるときから急に評価されるようになるはずです。

それが3割ラインを超えた証だと思います。

水も1~95℃では液体ですが、100℃になると急激な変化がおとずれます。

人もあるラインを超えるまでは、ラインを越えていない他の人と見た目に大差がないのだと思います。

ラインを越えてはじめて自分のまわりに劇的な変化がおとずれるのです。

現在2割8分で95℃の多くの人が、自分の限界について悩んでいると思います。

ですが、まだまだラインを超えるチャンスがあるはずです。

まだ見えないラインは、実はすぐそこに迫っているかもしれません。

もう限界と思ったときが、実は一番限界を超えるのに近い場所にいるはずなのですから。

まだラインを超えた先に望むべきものが存在するのなら、とにかく諦めずに努力を続けることが大切だと思います。

そうだ、よし頑張ろう!


お問い合わせはお気軽にどうぞ

お問い合わせフォーム
電話番号 :0564-52-3923


-------------------------------
「なるほど!」と思ったらシェアしていただけると励みになります。
-------------------------------

この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
Pocket