不快な感情

不快な感情

このブログとは別に、日々の気づきを書いているブログがあるのですが、

そこで書いた内容がここのテーマにも近かったので少しご紹介します。

 

↓↓ここより引用↓↓

先日ある方からちょっと言われたくないことをガツンと指摘されてしまいました。

実は、そのことについては自分のなかで分かっていながらも、そう信じたくない自分がいました。

今までのらりくらりとかわしてきましたが、今回スバリと指摘されたことで押し隠していたものが表面化し、

少し嫌悪感にも似たザワザワとしている感情を強くおぼえました…

人には、分かっていながらも認めたくないために隠している部分があると思います。

そして、その部分に土足で上がりこまれると、凄く心が乱されて、酷く拒絶したくなります…

でも、それを簡単に拒絶してしまうと、人の大きな成長の足かせになってしまうと思います。

認めたくない部分を認めるということは心のブレイクスルーになるのです。

ただの成長とは違い、観念を一度壊して、大きく成長できるチャンスだと思います。

そのためには、そのチャンスをくれた人の言葉を強い気持ちで受け止めて、

それに対してどう行動すべきかを真剣に考えることが必要になります。

だから、僕も嫌な感情を押し殺し、「これは自分への成長のチャンスなんだ」と強く思い、

その人の言葉を真剣に受け入れることにしました。

以前から感じていたことですが、ただ同意してくれるだけの友達は付き合っていて楽なのですが、

このように遠慮なしの言葉をかけてくれる友達こそ大切にしないといけないと思っています。

友達とはいえ真剣に指摘してくれる人はなかなかいませんから。

プライドが高く、人の意見を斜に構えて聞いてしまいことが多い自分には、

そういった友達こそ必要だと思っています。

お互い、人としてのルールを守った上で、ノーガードで打ち合えるような関係は大切です。

そんなわけで、先日指摘してくれた○○さん。 ありがとうございます!

指摘された直後はちょっと不快な感情が芽生えてしまいましたが、

こうやって心の整理をすることができました。

また一歩、成長できる気がします!

↑↑ここまで引用↑↑

 

実はこの後、指摘してくれた方とお互いの気持ちを伝える機会がありました。

その結果、今ではこれまで以上に深く信頼できる関係になっています。

 

相手の機嫌をうかがった表面上の交際も必要ですが、

ときには膝を突き合わせてお互いの感情をぶつけ合うことも大切だと思います。


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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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