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分析結果シートの確認方法

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採用評価シート

[No.1]採用評価シート  ②仕事力の 潜在能力評価 ③仕事力の 安定感評価 ④仕事の成果 期待値 ⑥自己評価 ⑦ストレス耐性 ①仕事力の 総合評価 ※分析値(数値)の読み取り方は、資料後半の【参考①】ページを参照にしてください。 ⑤職種適性 ⑧独立傾向

[No.1]採用評価シート①②③ ①仕事力の総合評価 ②仕事力の潜在能力評価 ③仕事力の安定感評価 ①仕事で成果を出せる総合評価を表示します。 この数値は、②仕事力の潜在能力評価と③仕事力の安定感評価の平均値で算出しています。 ②仕事で成果が出せる潜在能力を表示します。 この数値が高い人は、仕事で成果を出せる力を秘めている可能性が高いと考えることができます。 人間力を含むバランスよりも、仕事力を中心に測定しています。 POINT 分析値 評価 65以上 A 55~65 B 50~55 C+ 45~50 C- 35~45 D 35以下 E 職種を問わず総合的な仕事力を表示しています。そのため数値が低い場合でも、仕事内容によっては成果を出せることもあります。 ②職種を問わず安定した成果を出せる可能性を表示します。 この数値が高い人は、仕事内容や環境と問わず安定して成果を出せる可能性が高いと考えることができます。仕事力よりも、人間力を含むバランス・安定感を中心に測定しています。  [No.1]採用評価シート④⑤ ④仕事の成果期待値 ⑤職種適性 ①仕事で成果を出せる確率を表示します。 これまでに蓄積したデータから、仕事で成果を出せる確率を表示しています。【注意】0%と表示されている部分は、絶対に無いのではなく、極めて低い確率と読み取ります。 ②6種類の職種適性を表示します。 上位の項目は職種適性が高いと予想され、下位の項目は適性が低いと予想されます。ただし、同じ職種においても求められる資質に多様性が必要であると考え、柔軟な読み取り方をしてください。 例)営業職採用で被験者がデスクワーカーが上位となった場合でも、営業に不向きと考えず、営業に必要な資料準備や契約手続きなどでミスが無く、お客様の信頼を得られやすいと肯定的に捉えることもできます。 6種類の 職種タイプ [No.1]採用評価シート⑥⑦⑧ ⑥自己評価 ⑦ストレス耐性 ⑧独立傾向 ⑥自分自身の評価を表示します。 この数値が高い人は、自分のことを肯定的に捉えていますが、プライドが高い人や自信過剰な人である可能性があります。逆に、数値が低い人は、自分のことを否定的に捉えていますが、自分に厳しい人や謙虚な人である可能性があります。 ⑦ストレス耐性を表示します。 この数値が高い人は、ストレスに強い傾向があります。ただし、ストレスを発散できるタイプではなく、溜め込める(我慢できる)タイプの場合は、限度を超えないように注意が必要です。 POINT 自己評価がかなり低い人は、メンタル面が弱い傾向があります。 ⑧独立する傾向を表示します。 この数値が高い人は、将来起業やステップアップの転職などをする傾向があります。その反面、仕事に対するチャレンジ精神を活かして、新規事業や目新しいプロジェクトなどで活躍できる可能性があります。 分析値 傾向 65以上 かなり 高い 55~65 高い 45~55 普通 35~45 低い 35以下 かなり 低い

 

概要シート

 [No.2]概要シート 特徴、職種、自己評価、客観的評価の「注目すべき資質」を確認できます。 ②自己評価 上位5位 ③自己評価 下位5位 ④客観的評価 上位5位 ⑤客観的評価 下位5位 ⑥自己評価と 客観的評価の 平均値上位5位 ⑦自己評価と 客観的評価の 平均値下位5位 ①強み弱みと 職種適性抜粋 [No.2]概要シート①②③ ①強み弱みと職種適性抜粋 ②自己評価上位5位、③自己評価下位5位 ①自己評価と分析結果の合計値が一番高い「自他共に認める強み」、自己評価と分析結果の合計値が一番低い「自他共に認める弱み」、職種適性の分析結果が一番高い「職種タイプ」が表示されます。 ここでは、まず被験者の際立った特徴を知ります。 ②45種類の資質から自己評価の上位5位を表示します。 ③45種類の資質から自己評価の下位5位を表示します。 ※自己評価は、実施いただいた「自己分析アンケート(45問)」の入力結果から算出しています。 ③ ② [No.2]概要シート④⑤⑥⑦ ⑤客観的評価上位5位、⑥客観的評価下位5位 ⑦自己評価と客観的評価の平均値上位5位、⑧自己評価と客観的評価の平均値下位5位 ⑤45種類の資質から客観的評価の上位5位を表示します。 ⑥45種類の資質から客観的評価の下位5位を表示します。 ※客観的評価は、実施いただいた「傾向分析アンケート(155問)」の入力結果から、これまでに蓄積した統計データに当てはめて算出しています。 評価の低い部分「弱み=悪い」とは捉えず、裏側の強み部分にも意識を向けてください。 (例)弱み:慎重 → 強み:果敢 POINT ⑤ ④ ⑦自己評価と客観的評価の合計値の上位5位を表示します。 ≪算出方法の例≫(自己評価63+客観的評価55)÷2=合計値59 ⑧自己評価と客観的評価の合計値の下位5位を表示します。 ≪算出方法の例≫(自己評価42+客観的評価36)÷2=合計値39 自分と客観的を合わせた(自他共に認める)評価になるため、この分析項目は確信できる強み・弱みと考えることができます。 POINT ⑦ ⑥

 

系統別評価シート

[No.3]系統別資質シート 大分類で4系統に分けた場合の強み傾向と、その内訳を確認できます。 ①系統別 強み傾向と ランキング ③系統別資質 チャート ②平均との比較 客観的な分析結果 チャート緑色 自己評価の結果 チャート橙色 [No.3]系統別資質シート①② ①系統別強み傾向とランキング、②平均との比較 ①資質を大きく4系統に分けた場合の強み傾向と適性ランキングを表示します。 上位の項目はその系統の特性が強く出ていると考え、下位の項目はその系統の特性が弱く出ていると考えます。ただし、高いことが良く、低いことが悪いと考えず、その人の特徴であると読み取るようにしてください。 例)行動系が平均よりも低いので行動できないタイプと考えず、行動系が低いことは慎重に物事を進めるタイプと考えることもできます。 ②4系統の分析値を平均値(50)と比べて表示します。 頭脳系 頭を使い情報を整理・構築し、アウトプットする場面で力を発揮できる傾向があります。 行動系 体を使い表現・行動し、精力的に活動する場面で力を発揮できる傾向があります。 対人系 人と向き合い対話・交流し、相手と関係を深める場面で力を発揮できる傾向があります。 精神系 強い心で自分をコントロールし、忍耐強く遂行する場面で力を発揮できる傾向があります。 4種類の 系統 ② ① 結果が平均以下の系統が「弱み=悪い」とは考えない。 POINT [No.3]系統別資質シート③ ③系統別資質チャート  ③4系統に含まれる資質の分析結果内訳を表示します。 橙色の線が自己評価、緑色の線が客観的評価となります。系統内で、どの資質が強く、どの資質が弱く出ているのかを確認します。 頭脳系 速解力 物事の特性を比較的短時間で正しく意味づけて判断できる力 瞬解力 物事の特性を瞬間(反射)的に正しく意味づけて判断できる力 習得力 学問や技芸を短期間でものにできる力 分解力 物事を様々な視点で理由付けしていく力 求明力 原因を追求して明確にすることができる力 着想力 物事を解決するためのアイデアを出す力 発想力 周りが驚くような斬新なアイデアを出す力 先像力 先のことを頭でイメージできる力 像写力 頭でイメージした映像を現実のものに写し出す力 構築力 物事を順序立てて考えることができる力 行動系 均衡性 物事や生活のバランスを取ることを重視する性格 柔軟性 1つの考えに固執せずに柔軟に切り替えられる性格 排駄性 無駄なことを排除したい性格 向上心 より優れたものにしようとする性格 前向性 考え方を良い方向に進めようとする性格 主体性 自主的に行動しようとする態度 開拓性 新しい分野に積極的に挑戦しようとする性格 情熱 物事に熱心に取り組む姿勢 勇気 困難や危険を恐れない姿勢 競争心 無意識に競争を好む性格 発散力 ストレスを解消できる力 対人系 言現力 言葉で表現して伝える力 体現力 体で表現して伝える力 社交性 人との交流を好み、上手に付き合う性格 同調性 他人が向けてきた感情に自分の感情を重ね合わせられる性格 利他性 他人が幸せになるように差し向ける性格 信頼性 他人を信頼し、他人に信頼される性格 統率力 多くの人々をまとめて率いる力 求心力 他人を引きつけ、人々の中心となる力 周応力 周囲から向けられた暗黙の期待や要求に適切な行動で応える力 近感性 一般の人と近い感性を持つ性格 外感性 無意識に外界の刺激を感じ取ろうとする性格 世関性 世間の出来事に関心がある性格 精神系 根性 継続的に簡単に屈しない強い精神 平静心 非常な事態でも平静を失うことがない心 自制心 周りに流されそうな感情や欲望を抑える心 自戒力 自分を戒め、気持ちを奮い立たせる力 責任感 果たすべき務めを遂行しようとする感情 慎重 注意深く、軽々しく判断しない姿勢

 

詳細シート

[No.4]詳細シート 全ての資質の分析結果と、自己評価と客観的評価の適合度を確認できます。 客観的な分析結果 グラフ緑色 自己評価の結果 グラフ橙色 客観的な分析結果 チャート緑色 自己評価の結果 チャート橙色 ④自己評価と 客観的評価の 適合度 ②職種適性の比較 ③全資質のチャート ⑤全資質のグラフ 各項目の説明 ①職種適性の比較 [No.4]詳細シート①②③④ ①仕事力評価、②職種適性、③全資質のチャート、④自己評価との適合度 ①仕事力の評価を表示します。 ②全6種類の職種適性を表示します。 ③全45種類の資質を、自己評価(橙)と客観的分析結果(緑)のレーダーチャートで表示します。(前項の⑤は、④を同様に棒グラフで表示しています。) 強く出ている部分、弱く出ている部分、また自分が考えている自分(自己評価)と客観的に見た自分(客観的な分析結果)のずれている部分に注目して確認してください。 【注意】特に強くも弱くも出ていない微小な強みや弱みに注目して、その微小な結果を過剰に捉えてしまわないように気をつけてください。 ③ ① 微小な強み・弱みは平均的な結果と捉える。 POINT ④ 上位の要素 下位の要素 上位の要素 下位の要素 ④自己評価(橙)と客観的な分析結果評価(緑)の適合度を表示します。 適合度が低い人は、自分の評価と他人の評価が一致していない人、または嘘をついている可能性があります。 ほぼ一致 90%以上 おおよそ一致 85~90% まずまず一致 80~85% 少しずれがある 75~80% 一部ずれが気になる 70~75% ずれが気になる 70%以下 適合度 ②

 

ジョハリの窓シート

 [No.5]ジョハリの窓シート ジョハリの窓で自己評価と客観的評価を比較して確認できます。 + - + - ③控えめな資質 ④眠っている資質 ①確信できる資質 ②気づかれにくい資質 ※ジョハリの窓とは...自分が知っている自分、他人が知っている自分を4つの窓(カテゴリ)に分類して理解することで、 他人とのコミュニケーションを円滑にする、心理学ではよく使われているモデル(方法)です。

[No.5]ジョハリの窓シート①②③④ ①確信できる資質、②気づかれにくい資質、③控えめな資質、④眠っている資質 ①自他共に認める、確信できる資質(強み)の上位7位を主観(自己評価)と客観(客観的な分析結果)の分析値とあわせて表示します。 自己評価と客観的評価の合計値が高い順にランキングしています。自己評価も客観的な分析結果も強みと判断している資質になるため、ここに表示される資質はほぼ間違いない強みと考えることができます。 ≪算出方法の例≫ 自己評価58+客観的評価62=120 ②自分が思っているよりも、他人が認めていない資質の上位7位を主観(自己評価)と客観(客観的な分析結果)の分析値とあわせて表示します。 自己評価から客観的評価を引いた差が大きい順にランキングしています。自分は強みと考えているが、客観的評価はそれほど強みと分析していない資質になるため、その原因・理由を考えてみてください。 ≪算出方法の例≫ 自己評価60-客観的評価38=22 ③自分が思っているよりも、他人が認めている資質の上位7位を主観(自己評価)と客観(客観的な分析結果)の分析値とあわせて表示します。 客観的評価から自己評価を引いた差が大きい順にランキングしています。自分は弱みと捕らえているが、客観的評価はそれほど弱みとは分析していない資質になるため、その原因・理由を考えてみてください。 ≪算出方法の例≫ 客観的評価59ー自己評価34=25 ④自他共に認める、眠っている資質(弱み)の上位7位を主観(自己評価)と客観(客観的な分析結果)の分析値とあわせて表示します。 自己評価と客観的評価の合計値が低い順にランキングしています。自己評価も客観的な分析結果も弱みと判断している資質になるため、ここに表示される資質はほぼ間違いない弱みと考えることができます。 ≪算出方法の例≫ 自己評価32+客観的評価35=67 【注意】眠っている資質(弱み)が悪いわけではありません。弱みには必ず裏側の強みがあります。 ①②は自己評価と客観的評価が比較的一致している信頼できる項目になるため、①を被験者の強み、④を弱み部分と素直に読み取ることができます。②③は自己評価と客観的評価が一致してない項目になるため、面接等による確認をおすすめします。 POINT ①確信できる資質 ②気づかれにくい資質 ③控えめな資質 ④眠っている資質

 

アドバイスシート

[No.6]アドバイスシート ジョハリの窓で分類した各資質に対し、その資質を持つ人の「強み傾向」、その裏側の「弱み傾向」を確認できます。 ①確信できる資質の傾向 ④気づかれにくい資質の傾向 ③控えめな資質の傾向 ②眠っている資質の傾向 [No.6]アドバイスシート①②③④ ①確信できる資質の傾向、②眠っている資質の傾向、③控えめな資質の傾向、④気づかれにくい資質の傾向 ①確信できる5つの資質に対し、この資質が確信できる人に見られる強み傾向、この資質が確信できる人に見られる弱み傾向を表示します。 ②眠っている5つの資質に対し、この資質が眠っている人に見られる強み傾向、この資質が眠っている人に見られる弱み傾向を表示します。 ③控えめな5つの資質に対し、この資質が控えめな人に見られる強み傾向、この資質が控えめな人に見られる弱み傾向を表示します。 ④気づかれにくい5つの資質に対し、この資質が気づかれにくい人に見られる強み傾向、この資質が気づかれにくい人に見られる弱み傾向を表示します。 【注意】傾向は、他人に当てはめたときに多く見られる傾向であり、人によっては当てはまらないケースもあります。その内容を全て真に受けることはせずに、「こんな傾向があるかもしれない」という被験者の可能性と捉えてください。 強みにも裏返した弱み部分、弱みにも裏返した強み部分があります。その両面から見た強み弱みをしっかりと理解して、被験者が求める人物像であるかを確認してください。 POINT ①確信できる資質の傾向 ④気づかれにくい資質の傾向 ③控えめな資質の傾向 ②眠っている資質の傾向

 

分析値の読み取り方

【参考①】分析値の読み取り方 偏差値表示 分析結果は偏差値表示となります。そのため、50が全体の平均、50以上が全体平均よりも高い、50以下が全体平均よりも低いと判断できます。 50を基準として、被験者の資質の強み弱みを判断する。 POINT 35 45 50 55 65 38% 24% 7% 24% 7% 分析値 傾向 65以上 かなり強い傾向 55~65 強い傾向 45~55 平均的な傾向 35~45 弱い傾向 35以下 かなり弱い傾向 分析結果を表す数値は、50を平均として考える。 分析値の分布率 (分析値)

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