やる気なし

やる気なし


仕事をシステマティックに体系化すればするほど、
社員のやる気がなくなっていくというパターンがあります。

作業依頼シート、目標設定シート、議事録シート、○○シート...

体系化されたフォーマットを使うほどモチベーションが下がり、
やる気のない考えない社員が育っていくのです…


それはなぜか?

そこには感情がないからです。

結局人の動機ってどこまでいっても感情になるのです。

仕事に感情がのらないと、やる気も出なければ、考える気も起きません

「仕事 + 体系化 = やらされ感」という、
企業のよくある方程式が完成するわけです。

会社が「社員のやる気がない」「社員が考えない」なんて言っていますが、
そういう下地を会社が作っていないことにも原因があるのです。

牢屋に入っている人に、「もっと笑顔で自由にしていいんだぞ!」と、
声をかけているのと同じことだと気づいてください。


あなたの会社では、笑顔で楽しそうに働いている社員は何人いますか?

ワクワクしながら体系化されたシートを埋めている人はいますか?

社員がやる気を出し、社員が考えて仕事してほしいのなら、
会社がその下地を準備してあげないといけないのです。

そのためには、システマティックに体系化するのではなく、
エモーショナルな(感情を持つ)体系化が必要になるのです。


現在、その下地を作ることを支援するための、
各種エモーショナルワークシートを作成中です。

エモーショナルに体系化されたワークシートで、社員が笑顔になり、
やる気の社員、考える社員が増えると信じています。

※モニター企業様募集中です。


お問い合わせはお気軽にどうぞ

お問い合わせフォーム
電話番号 :0564-52-3923


-------------------------------
「なるほど!」と思ったらシェアしていただけると励みになります。
-------------------------------

この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
Pocket